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矯正歯科Q&A

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ムーシールド(ムーアプライアンス)での診療を行っております。

- 最新情報 - - 矯正歯科Q&A - 

複数の患者様からのお問い合わせを受けましたのでブログに掲示いたします。

当院では2年ほど前より、ムーシールド(ムーアプライアンス)を併用した反対咬合(下の前歯が上の前歯を受けている状態)治療を行っております。ムーシールドでは反対咬合の改善に加え、上顎の成長が促進されるため、多くの患者様およびご家族の皆様から、お顔のバランスが良くなったとの評価を受けております。

ムーシールドは、反対咬合治療用の一装置として使用しております(ほかの装置のほうが効果が高い方もいらっしゃいます)。このため、治療開始時期や、ムーシールドの適応症なのかについては診察した上でお伝えしております。


治療の流れは?

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【初診】
患者様の歯並びや顔・顎のかたちで気になっていることをお話下さい。
患者様の気になっているところを含め簡単な診査をさせていただきます。
この段階で考えられる治療方針をお話します。また、料金を説明し料金表をお渡しします。

自分の治療に自分も参加?

- 矯正歯科Q&A - 

矯正治療は、患者様・ご家族そしておばた矯正歯科クリニックのスタッフ全員が患者様の治療に参加します。
お口の中を清潔に保つこと・取りはずしのできる矯正装置を装着することは、患者様が日常生活上でしていただくことです。こちらからお伝えした注意事項を守りながら、是非ともご自身の責任で頑張って行ってください。
患者様がご自分でご自分の歯並びや顎のバランスを治そうという気持ちがあると治療期間も短くなり、治療結果も良くなります。患者様が年少者の場合は、保護者の励ましや協力が不可欠です。また、長期間通院できない場合は必ずお知らせください。

歯や歯ぐきの健康管理は?

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矯正歯科治療中は当院でも毎回虫歯のチェックをします。必要があればレーザーを用いた虫歯進行度の測定を行います。これに加え、歯や歯ぐきの健康管理のためかかりつけの一般歯科での定期検診をお受けになることをおすすめします。
また、一般歯科の定期検診まで期間があるときなどで、虫歯や歯ぐきの問題に気がつかれたときはお知らせください。歯ブラシがうまくできていない方には歯が赤くならない染め出し剤を使って歯磨きの仕方を練習していただきます。

矯正装置をつけたあと注意することは?

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矯正装置の部分に食べ物がひっかかり、残ってしまうことがあります。
時間がたつと虫歯や歯肉炎ができやすくなります。そのため、食事・おやつなどを食べた後は必ず歯磨きをしてください。

治療後は痛みますか?

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装置をつけてから、あるいは調整してから2,3日の間は歯などに不快感や痛みがあるかもしれません(痛くない方もいらっしゃいます)。痛みは次第に軽減します。
また歯が動き出すと、ワイヤーの端が余って頬や唇にあたることもあります。
当院では、チョンパースという柔らかい板を差し上げています。歯の押される痛みが少なくてすむ、歯の動きがよくなるなどのメリットがあります。
硬いものを咬むと痛いときは、無理をせず軟らかい食べ物をお召し上がりください。
我慢できない痛みが何日も続くときはお知らせください。

凸凹のとれた後の歯や歯ぐきはどうなりますか?

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成人の方では、歯の重なりがほどけると、歯と歯の間の歯ぐきが他の歯ぐきより下がって見えることがあります。これは矯正治療で失われたのではなく、もともとなかった骨や歯ぐきが見えてきたのです。また、かくれていた虫歯が見えてくることもあります。

親知らずや埋まっている歯は?

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骨の中に埋まっている歯や親知らずがあると、近くの歯を虫歯にする、あごをはらす、凸凹がとれない、さらに凸凹をつくるなどの症状を呈することがあります。そのため、歯を生えるようにする処置や抜歯などの処置を必要とする場合があります。

顎の関節は?

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耳の前あたりにもやもやした感じや痛みがでることがたびたびある方はお知らせください。かみ合わせが原因で顎の関節に症状がでている方に対しては、できるだけその原因と思われるかみ合わせを改善します。
かみ合わせ以外の原因が考えられる場合は、必要に応じて口腔外科医をご紹介いたします。
矯正治療ではかみ合わせの位置が変わりますので、一時的に症状がでる場合がありますが、あまり気になさらず楽に咬める位置で咬み、おおらかな気持ちでお過ごしください。

治療方針は途中で変わりますか?

- 矯正歯科Q&A - 

成長の変化や歯やあごの動き、歯周病、患者様の治療協力度などによって、以前に検討した治療方針を変更する必要が生じる場合があります。
その場合は、変更後の治療方針や期間などについて説明いたします。
2期にわけて治療を受けられているお子さまで、第1期治療が終了し、第2期治療に移る際には、再検査、再診断を行います。第2期治療に必要な残りの矯正基本料金についてはこの時に再びご説明いたします。
また歯を動かす治療終了後、再び歯を動かす治療を希望された場合は、患者様のご希望を伺ったうえで再治療を行います。この場合は、再検査・再治療にかかる費用・治療方針について再度ご説明申し上げます。
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